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2018/03/16(金)

【西南学院大学】公開講座 「石牟礼道子の世界」~芸術祭大賞の映像作品と取材者が語る石牟礼像で作品を紐解く~

RKB×西南学院共催

RKB毎日放送と学校法人・西南学院は、2018年2月10日に逝去した、詩人で小説家の石牟礼道子氏に関する公開講座を、福岡市早良区の西南学院大学コミュニティセンターで共同開催いたします。

石牟礼氏は著書『苦海浄土 わが水俣病』で、文明の病とされる水俣病を鎮魂の文学として描き、絶賛された事で知られています。この作品をベースに、RKBのドキュメンタリー作家・木村栄文(1935-2011)が制作した「苦海浄土」は1970年の芸術祭で大賞を受賞しました。
本講座では、テレビドキュメンタリー「苦海浄土」を鑑賞したのちに、石牟礼氏を取材し、第69回読売文学賞の評論・伝記賞を受賞した、「評伝 石牟礼道子 渚に立つひと」(新潮社)の作者、毎日新聞の米本浩二記者に石牟礼氏の知られざる横顔について伺います。(聞き手・RKB武田早絵アナウンサー)公害が社会問題となるきっかけとなった水俣病の患者たちの闘いを支援し、国家の発展の陰で不条理を押しつけられた庶民の世界を描き、人間の復活を願い続けた石牟礼氏の文学的足跡をたどります。


開催日時詳細 2018年3月16日(金)
14:00~作品鑑賞/15:00~トークショー
※2時間程度を予定

◆参加方法事前受付はございません。当日会場にお越しの先着100人まで入場出来ます。


[特別協力]毎日新聞社
料金(税込)
観覧無料
住所 福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学コミュニティーセンター ホール