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  • ミナリ

    3月19日(金)~

    サンダンス映画祭審査員賞&観客賞をW受賞!
    オスカー常連のA24とPLAN Bがタッグを組んだ最新作!

    『ムーンライト』や『レディ・バード』など作家性の強い作品で今やオスカーの常連となったA24と、『それでも夜が明ける』でエンターテイメントの定義を変えたブラッド・ピットのPLAN Bがタッグを組んだ本作。2020年1月開催の第36回サンダンス映画祭で観客賞とグランプリの2冠に輝いたのをはじめ、各国の映画祭の観客賞を総なめにして快進撃中!さらに、アカデミー賞🄬へと続く重要な賞を次々とおさえ、評論家からも「小津安二郎監督作品のような繊細な人間模様を描いている」と大絶賛。ハリウッド・リポーター誌、ヴァラエティ誌ほか有力誌もこぞってアカデミー賞有力作品として名を挙げ、辛口批評サイトRotten Tomatoesでは完全無欠の100%(12/22現在)を更新中の大注目作。

     

    《ストーリー》

    主人公は、韓国出身の移民の一家。父親は農業で成功したいと夢見てアメリカ南部に広大な土地を買うが、現実は厳しく、一家には様々な困難と予想もしない事件が降りかかる。
    父親、ジェイコブ役には『バーニング 劇場版』「ウォーキング・デッド」のスティーヴン・ユァン。監督は、米国有力映画メディア「インディワイア」で「今年最高の監督10人」に、デヴィッド・フィンチャーやスパイク・リーと共に選ばれたリー・アイザック・チョン。新海誠監督の『君の名は。』のハリウッド版の監督として抜擢された大注目の新鋭。
    「ミナリ」とは、韓国の芹(セリ)のこと。水辺に育ち、独特の香りと歯ごたえに特徴があるが、2度目の収穫のほうがおいしいとされている。成長した子供世代の幸せを願う親の気持ちをこめたダブルミーニングのタイトルです。
    理不尽かつ不条理な運命に翻弄されながらもまた立ち上がり、一歩一歩、大地を踏みしめるように困難を乗り越えていく一家の姿は、誰もが困難な現実に直面している今こそ求められる希望の物語に、ご期待ください。

     

    原題/MINARI
    出演/スティーヴン・ユァン、ハン・イェリ、ユン・ヨジョン、
            ウィル・パットン、スコット・ヘイズ ほか
    監督・脚本/リー・アイザック・チョン
    字幕翻訳/根本理恵/G
    配給/ギャガ 配給協力/大手広告(ギャガ西日本事務所)
    アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/116分

    ©2020 A24 DISTRIBUTION, LLC   All Rights Reserved.

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  • あのこは貴族

    2月26日(金)〜

    都会の異なる環境を生きる2人の女性が、恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿を描く、山内マリコの同名小説を映画化!
    東京に生まれ、箱入り娘として何不自由なく成長し、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。20代後半になり、結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされる。あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・幸一郎と出会う。幸一郎との結婚が決まり、順風満帆に思えたのだが…。一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に名門大学に入学し上京したが、学費が続かず、夜の世界で働くも中退。仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。幸一郎との大学の同期生であったことで、同じ東京で暮らしながら、別世界に生きる華子と出会うことになる。2人の人生が交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく―。

    監督・脚本/岨手由貴子
    出演/門脇麦、水原希子、高良健吾、石橋静河、山下リオ、佐戸井けん太、篠原ゆき子、石橋けい、山中崇、高橋ひとみ、津嘉山正種、銀粉蝶
    配給/東京テアトル/バンダイナムコアーツ

    ©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会

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  • 世界で一番しあわせな食堂

    2月19日(金)~

    人生が温まる料理はいかがですか。
    世界で一番幸せな国、北欧・フィンランドを舞台に
    地元の人たちと異国の料理人の出会いを描く心温まる物語


    毎年国連が発表している「世界幸福度ランキング」で、2018年から 3年連続で1位を獲得しているフィンランドから心温まる新たな“ヒーリング・ムービー”が到着!
    舞台はフィンランド北部・ラップランド地方の小さな村。中国・上海からやって来た料理人チェンが、食堂 を経営するフィンランド人女性シルカと出会い、国籍や文化の違いを乗り越え、お互いを家族のように思いやる気持ちが芽生えていく様子を描く。物語を彩るのは、プロの料理人であるチェンが作る、おいしく見た目も美しい料理の数々。チェンの料理哲学は、“医食同源”。医療にも通じる食事を地元の人たちに提供し、健康を気にも留めないフィンランド人たちの体を癒し、心を解きほぐしていく。料理には国境がなく、時にまったく異質な人たちを結びつける架け橋となる。

    本作の監督を務めるのは、フィンランド映画界を代表するミカ・カウリスマキ。母国の精神性はそのままに、本作で描くのは異文化との出会いと、そこから生まれる喜び。お互いの文化を尊重しあい、全く異なった世界を受け入れようと努力する人々の姿に、分断に揺れる現代社会に対する監督の強いメッセージが込められている。

     

    《ストーリー》

    フィンランド北部の小さな村にある食堂へ、上海から料理人チェンとその息子がやって来た。恩人を探していると言うが、知る人は誰もいない。食堂を経営するシルカは、チェンが食堂を手伝う代わりに、恩人探しに協力することとなる。恩人探が思うように進まない一方で、チェンが作る料理は評判となり食堂は大盛況。
    次第にシルカ、そして常連客とも親しくなっていくチェンだったが、観光ビザの期限が迫り、帰国する日が近づいてくる――。

     

    出演/アンナ=マイヤ・トゥオッコ、チュー・パ ック・ホング、
            カリ・ヴァーナネン、ルーカス・スアン、ヴェサ=マッティ・ロイリ
    監督/ミカ・カウリスマキ
    脚本/ハンヌ・オラヴィスト
    字幕翻訳/吉川美奈子/G
    配給/ギャガ 配給協力/大手広告(ギャガ西日本事務所)
    2019年/フィンランド・イギリス・中国 英語・フィンランド語・中国語/114分 カラー/シネスコ 5.1ch

    ©Marianna Films

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  • どん底作家の人生に幸あれ!

    1月22日(金)~

    文豪ディケンズの半自伝的傑作小説を映画化。
    英国屈指の豪華キャストで贈る、山ありオチあり波乱万丈ストーリー!


    原作は19世紀イギリスの国民的作家で、2020年が没後150年にあたるチャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」。文豪自ら「著作の中で一番好きだ」と公言していたこの小説は、メガホンをとったのは、『スターリンの葬送狂騒曲』のアーマンド・イアヌッチ監督。チャールズ・ディケンズの長年のファンであるイアヌッチ監督は「ディケンズの第8作目である『デイヴィッド・コパフィールド』を読み返したとき、これは現代に通じる物語だと感じた」と映画化を決意。人間の不屈の精神を讃える名作をコミカルによみがえらせ、国境がなくなりつつある現代に合わせ、世界中の演劇界や映画界から色とりどりの豪華キャストを迎えた。
    主人公デイヴィッドを演じるのは『LION/ライオン~25年目のただいま~』『ホテル・ムンバイ』のデヴ・パテル。不遇な少年期を過ごしたデイヴィッドを助ける裕福だが気性が激しい叔母役に『サスぺリア』のティルダ・スウィントン、デイヴィッドに付きまとう奇妙な世話係に『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のベン・ウィショーなど 名優たちが勢ぞろい!

    2019年トロント国際映画祭でのプレミア上映、ロンドン映画祭でのオープニング上映などで注目され、イギリスでは大ヒット!Times紙も「困難をポジティブに変える魔法のような映画!」と絶賛し、映画批評サイト Rotten Tomatoes (ロッテントマト)では92%FRESHと高評価(11/2現在)を受ける話題作。

    2021年は、大笑いと、大粒の涙で、《人生大逆転》の幕が上がる―!

     

    《ストーリー》

    デイヴィッドは少年の頃、周囲の“変わり者”たちのことを書き留めては、空想して遊んでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らしていたが、暴力的な継父の登場によって人生が一変。都会の工場へ売り飛ばされ、強制労働のハメに!しかも里親は、借金まみれの老紳士だった…。歳月が過ぎ、ドン底の中で逞しく成長した彼は、母の死をきっかけに工場から脱走。たった一人の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始めたデイヴィッドは、卒業後に法律事務所で働き始め、さらに令嬢ドーラと恋に落ち、順風満帆な人生を手に入れたかに見えた。だが、彼の過去を知る者たちによって、ドン底に再び引き戻されようとして…。
    果たして、デイヴィッドの数奇な運命の行方は!?すべてを失っても綴り続けた、愛すべき変人たちとの《物語》が完成した時、彼の人生に“奇跡”が巻き起こる―。

     

    出演/デヴ・パテル『LION/ライオン~25年目のただいま~』
             ピーター・キャパルディ『パディントン』
             ヒュー・ローリー『トゥモローランド』
             ティルダ・スウィントン『サスペリア』
              ベン・ウィショー『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
    監督/アーマンド・イアヌッチ『スターリンの葬送狂騒曲』
    原作/チャールズ・ディケンズ著 「デイヴィッド・コパフィールド」
    字幕翻訳/松浦美奈/G
    配給/ギャガ 配給協力/大手広告(ギャガ西日本事務所)
    2019年/イギリス・アメリカ/120分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

    ©2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation

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  • 心の傷を癒すということ<劇場版>

    2月12日(金)~

    阪神・淡路大震災時、被災者の「心のケア」のパイオニアとして奮闘しつづけた
    精神科医の半生を描くヒューマンドラマ、待望の映画化!


    1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも、被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。
    本作は、当時の記録を綴った同氏の著書「心の傷を癒すということ神戸・・・ 365 日」(第18回サントリー学芸賞受賞)を原案として、NHKでドラマ化された本編を再編集。心のケアの大切さが高まる今、劇場公開となります。

     

    《ストーリー》

    幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆(柄本佑)。やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。そんな中、映画館で出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。精神科医となった和隆は、終子とおだやかな家庭を築いていた。しかし、第一子が誕生してまもなく、大地震が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続け、「心のケア」に奔走する。
    5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する──。

     

    出演/柄本佑、尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、浅香航大、清水くるみ、上川周作、濱田マリ、
       谷村美月、趙珉和、内場勝則、平岩紙/キムラ緑子、 石橋凌、 近藤正臣
    主題歌/森山直太朗「カク云ウボクモ」(UNIVERSAL MUSIC)
    作詞・作曲/森山直太朗 編曲/世武裕子
    原案/安克昌「心の傷を癒すということ 神戸… 365日」(作品社)
    脚本/桑原亮子(NHK・FM シアター「冬の曳航」で文化芸術祭優秀賞・ギャラクシー奨励賞受賞)
    音楽/世武裕子(映画『日日是好日』『生きてるだけで、愛。』・連続テレビ小説『べっぴんさん』など)
    配給/ギャガ 配給協力/大手広告(ギャガ西日本事務所)

    ©映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

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  • 甦る三大テノール 永遠の歌声

    2021年1月8日(金)~

    心に響く音楽、万雷の拍手、そこは奇跡にあふれている。


    1990年、FIFAワールドカップの歓喜とともにプッチーニの「誰も寝てはならぬ」は世界中の人々の耳に届くことになった。ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、3人のテノール歌手が集い、世界54か国で8億人が視聴した“三大テノール”のコンサートがズービン・メータの指揮のもと初めて開催されてから30年。コンサート映像として公開された『三大テノール 世紀の競演』(10)、『三大テノール 夢のコンサート』(16)とは違い、カラカラ浴場、ドジャー・スタジアムでのコンサートのこれまで未公開であったバックステージ映像と3人の17年間の活動の軌跡をドミンゴ、カレーラス、メータを含む多くの関係者の証言によって紡ぐドキュメンタリー映画が誕生。

    同じ時代にオペラ界で活躍し、ライバル同士として知られていた3人が、何をきっかけに同じ舞台で競演を果たし、どのように成功を手にしたかの詳細が紐解かれていく。

     

    制作/エルマー・クルーゼ
    製作総指揮/ジャン=アレクサンドル・ンティヴィハブワ
    脚本/アクセル・ブリュッゲマン
    出演/ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、ズービン・メータ、
        ニコレッタ・マントヴァーニ、マリオ・ドラディ、ラロ・シフリン、ポール・ポッツ 他
    配給/ギャガ

    © C Major Entertainment2020

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  • 新感染半島 ファイナル・ステージ

    2021年1月1日(金)~

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』から、4年後。荒廃した‘半島’を舞台に描くノンストップ・サバイバル・アクション!


    2016年、カンヌ国際映 画祭でのワールドプレミアで驚愕と絶賛の嵐を巻き起こし、世界各国で大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』。あれから4年、壮大な舞台に怒涛のカーチェイス、逆転に逆転を重ねるストーリー、前作を遥かに凌ぐ、すべてがスケールアップした続編が完成!

    舞台は『新感染』の4年後の‘半島’。人間を凶暴化させる謎のウィルスの感染爆発で荒廃した祖国に、ある任務を果たすため戻ってきた元軍人のジョンソクを、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した是枝裕和監督が初めて手がける韓国映画『ブローカー(仮)』への出演が決定しているカン・ドンウォンが演じ、前作『新感染』で監督を務め、韓国だけでなく世界で高い評価を受けたヨン・サンホ監督が引き続きメガホンをとります!前作よりもさらに壮大なスケールで描かれ、250人を超えるVFXスタッフにより作り上げられたビジュアルと20分に及ぶ刺激的なカーチェイスは圧巻。カンヌ映画祭オフィシャルセレクションにも選出され、本国では今年7月に 2,338 スクリーンで公開され、大ヒットを記録。コロナ禍にあえぐ韓国映画界において‘救世主’と讃えられ大きな話題を呼んだ本作が、ついに日本上陸です!

    【STORY】
    パンデミックが半島を襲ってから4年後。香港に逃げ延びていた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、ある任務を遂行するために半島に戻ってくる。任務とは、チームを組み 3 日以内に大金が積まれたトラックを回収して半島を脱出すること。チームはウィルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、順調にトラックを手に入れるも、突如とし631部隊と呼ばれる民兵集団に襲われてしまう。トラックも奪われ、危機一髪となったジョンソクを救ったのはミンジョン(イ・ジョンヒョン)母娘。そして、彼らはともに半島を脱出するために協 力することになり……。

     

    監督/ヨン・サンホ
    出演/カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、クォン・ヘヒョ、キム・ミンジェ、ク・ギョファン、
        キム・ドユン、イ・レ、イ・イェオン
    配給/ギャガ

    ©2020 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILMS.All Rights Reserved.

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